2025年9月22日、東京 — 在外ミャンマー職業人起業家同友会 (OMPEA)は、海外に住むミャンマー人の専門職や起業家を代表する団体として、昨日(2025年9月21日)、東京・西新宿の「THE KNOT TOKYO Shinjuku」の「More Than Banquet」イベントスペースにて、正式な発足式を開催しました。
新たに設立されたこの協会は、海外に住むミャンマー人の専門職、起業家、学生同士のネットワークを強化し、知識・スキル・専門性の交換を促進すること、ビジネス協力の機会を創出すること、そして知的支援、技術移転、投資を通じてミャンマーの国家建設に貢献することを目的としています。
発足式には、東京在住のミャンマー人専門職、起業家、学生が参加しました。OMPEA会長のU Kyi Thu Shein氏は開会の挨拶で、OMPEAが海外に住むミャンマー人の経験、専門資格、起業力を結集するプラットフォームとして機能することを強調しました。また、日本以外の国々にも活動を広げ、世界にミャンマー人の才能と貢献を認識してもらうことを目指していると述べました。彼の基調講演は「頼れる力、ミャンマー人」というテーマで行われました。
イベントでは、今後のOMPEAの活動計画も紹介され、協力促進の取り組み、構造化されたネットワーキングセッション、将来のプログラム計画などが発表されました。参加者は自己紹介や交流を通じて、より強固な専門的・社会的ネットワークの構築を目指しました。
今後、OMPEAはキャリアネットワーキングプログラム、学術・健康関連フォーラム、専門知識共有セミナー、ミャンマーの伝統や料理を紹介する文化イベントなどを年間を通じて開催する予定です。

